連珠飲
從 醫事通鑒
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出處
組成
加減
主治
方論
五十嵐康美
連珠飲:(内科秘録巻之五、眩暈)諸出血後の虚悸眩暈で、唇、舌が白く割れるものを治す。 苓桂朮甘湯合四物湯(茯苓、桂枝、朮、甘草、地黄、当帰、川{艸+弓}、芍藥)
(1)[勿誤薬室宝函口訣]「血虚、眩暈、心下逆満、発熱自汗、婦人百病を治す」とある。すなわち、水分と血分の2つに病症があるものに用いらる。虚熱により発汗する。
(2)今日も比較的よく用いられる処方。更年期障害でのぼせのつよいケースに使う。逍遥散(柴胡、芍藥、当帰、白朮、茯苓、甘草、生姜、薄荷)とは柴胡をのぞいて共通の生薬も多く、柴胡の必要のない(肝鬱のない)ケースに適する。